2008年07月28日

地球温暖化は本当?(1)

先日のサミットでも地球温暖化が議論の一つに。その一方で「地球温暖化なんて嘘」「京都議定書では日本はヨーロッパにはめられた」といったことも最近は耳にするようになってきてる。

どちらが本当なんだろうか?

というわけで、ネットでそうした議論を見つけるたびにちぇえくしてみようかと思ってる。第1回目はヤフー運営の月刊チャージャーから「地球温暖化問題は正確な「真実」なのか」をご紹介!

http://promotion.yahoo.co.jp/charger/・・・
【サイエンスの最新記事】
posted by ワトスン at 15:11| サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

スペースシャトルの後継は?

7月20日の読売新聞に「シャトル後継 日本製打診」との記事が載ったとか。
http://www.j-cast.com/2008/07/22023898.html

アメリカが運用しているスペースシャトル、今では宇宙船=スペースシャトルという印象ですが、これがコストや老朽化などの理由から2010年に退役することが決まっているのだとか。

当然後継がいるわけど、実はまだ開発中の段階でしかない。予定ではオリオンという宇宙船になる予定。イメージは下の感じ。

080727a1.jpg

ところがこれ、まだホントに開発中で、試作型ができるのが2013年。有人飛行となると2015以降になるとみられてます。となると5年間もの間、アメリカは自前の宇宙船がない状態に。・・・っていうか、アメリカ計画なさすぎです!

そこで記事になったのが、空白期間は日本製の宇宙船を買って代打するという話。

その日本製宇宙船だけど、名前はHTV。写真は下の感じ。

080727a2.jpg

http://www.jaxa.jp/projects/rockets/htv/index_j.html

開発は宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱。予定では来年、2009年に最初の打ち上げが行われる予定。ロケットの上に搭載して物資の輸送を行う、輸送船として開発されているとのこと。残念ながら当面有人飛行まではいかない。まずは貨物輸送船としての予定。有人飛行は2025年を目指しているとのこと。これをアメリカが買ってくれることになれば、日本の宇宙開発にとっては初めてのことなので、結構大きな話題らしい。


スペースシャトル関係でいろいろ調べてて知ったんですが、スペースシャトルってのは宇宙船として考えると結構微妙な評価らしい。・・・というよりも、失敗的な意見のほうが多い印象。

080727a3.jpg

理由としては事故が結構多いこと。それに打ち上げにかかるコストが高いこと。一度のミッションにかかる費用は540億円!

あとロケット型の宇宙船と比べて、スペースシャトルがカッコイイのは翼があるからだけど、これも「そもそも着陸時しか使わないものを打ち上げるのにかかるコストは・・・」ってことで批判される理由なんだとか。

スペースシャトルは何度も使いまわしができるから使えば使うほどお得! って知ろうと考えに思ってたんだけど、実際は維持コストもかかるし、部品の取り換えなんかも考えると使い捨てパーツの多いロケット型のほうがいいんだとか。

というわけで、アメリカの時期宇宙船のオリオンもロケットタイプになる予定です。

子供のころに見た「宇宙旅行」のイラストにはスペースシャトルもどきが描かれてたものですが、なるほどねぇ〜、現実は厳しいものです。
posted by ワトスン at 21:21| サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

涼宮ハルヒの憂鬱

Yahoo動画で「涼宮ハルヒの憂鬱」が無料です!
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00066/v03737/
3月14日まで。暇な人は見てみてください。
面白い♪
posted by ワトスン at 18:16| ネット動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

バラック・オバマ

2008年のアメリカ大統領選挙の予備選挙が話題に。なかでも民主党の候補のオバマはアメリカですごい盛り上がっているとのこと。
・・・といっても彼のことをそれほど知らなかった。

そんな昨日たまたまニュースでオバマの演説のワンシーンを目に。
「黒人のアメリカも白人のアメリカもラテン人のアメリカもアジア人のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ」
・・・なにこれ、ハリウッド映画の台詞ですか・・・って感じでひきつけられました。

そんなわけで彼のことを調べてみました。昨日みた演説は2004年大統領選挙で、民主党の候補の応援演説をしたときのもの。アメリカでもCNNが何度も流すなど、伝説の演説となってるらしいです。

○オバマ米大統領候補の感動スピーチ その1
途中まで字幕あり。

○オバマ米大統領候補の感動スピーチ その2

こちらも途中まで字幕あり。

下のサイトの翻訳とあわせてご覧ください。
翻訳(macska dot org)>>

見所は3分30秒あたりから。
「there is not a liberal America and a conservative America
-- there is the United States of America.
There is not a black America and white America and Latino America and Asian America
-- there is the United States of America」

ここにあるのは、リベラルなアメリカでも保守的なアメリカでもなく、アメリカ合衆国なのだ。ここにあるのは黒人のアメリカでも白人のアメリカでもラティーノのアメリカでもアジア人のアメリカでもなく、アメリカ合衆国なのです。

「We worship an awesome God in the blue states, and we don't like federal agents poking around our libraries in the red sates. We coach Little League in the blue states, and yes, we've got some gay friends in the red states. There are patriots who opposed the war in Iraq, and there are patriots who supported the war in Iraq. We are one people, all of us pledging allegiance to the Stars and Stripes, all of us defending the United States of America.」
民主党支持とされた州でも同じ神様を信仰しているし、共和党支持とされた州においても連邦政府が人々の自由を圧迫するのに抵抗を感じています。民主党支持の州の人たちも子どもの野球チームの監督を務めているし、共和党支持の州の人たちだってゲイの友人を持っています。イラクへの戦争を支持した愛国者もいれば、それに反対した愛国者もいます。われわれはみな星条旗に忠誠を誓い、米国を守っている団結した人々なのです。
翻訳はmacska dot orgから。

英語はほとんど分からないけど・・・感動。独立宣言など、大きなことを言いながら、ちゃんと庶民の生活レベルの話もするなど。まるで彼自身が大統領候補みたいな演説です。聴衆の興奮とか、今のオバマブームが分かります。

まだ46歳。・・・若い。こんな若い大統領候補が出てくるのが、アメリカの強さなんでしょうね。
posted by ワトスン at 18:21| 気になる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

フェラーリ、マクラーレン新車発表

いよいよF1 2008年の新車が発表され始めました。まずはチャンピオンチームのフェラーリと、早さでは不運な最速マシン・マクラーレンから。

○フェラーリ
http://www.fmotor.net/photo/f1/2008/ferrari/index.htm

○マクラーレン
http://www.fmotor.net/photo/f1/2008/mclaren/mclaren_001.htm

フェラーリはフロントウイングの形状が目立つ変化。マクラーレンは昨年のスパイ事件の影響からか、それほど大きな変化はないようです。


気になっていた日本のスーパーアグリは2月に新車のお披露目をすることを発表。
http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2008/01/2_5b6b.html
気になるのは新車のベースが2007年のホンダベースなのかどうか。おそらくそうなるんでしょうが、自他共に認める失敗作だっただけに心配です。
posted by ワトスン at 15:51| F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

鈴鹿、只今工事中

AOUT SPORTで珍しいものを発見。
鈴鹿サーキット、ただいま改修準備工事中>>

無料かいいんじゃないと、みれないかもしれません。かいいんじゃなかった方、すみません。

工事中のサーキットは初めて見ました。
これ見ると鈴鹿にF1が戻ってくることを実感できます。
posted by ワトスン at 23:15| F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

トロントで最も小さい家

カナダのトロントで、「トロントで一番小さい家」が売りに出されたそうです。
(ロイター)トロントで最も小さな家、売りに出される

「住宅と住宅の間の路地に建てられた家で、広さは300平方フィート(約28平方メートル)。」
とのこと。1畳がが1.6562平方メートルなので、約17.5畳の広さとなりますね。

気になる販売価格は「17万3000カナダドル(約2000万円)」とのことです。

17畳ですか・・・意外と広いかも。そして、結構なお値段するんですね。


ちなみに世界で一番大きい木造建築物は奈良の東大寺の大仏殿だそうです。
posted by ワトスン at 20:30| 気になる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国でクリスマスツリーが禁止!

(ロイター)中国の地方当局、公共の場のクリスマスツリー設置を禁止

ロイターの記事ですが、中国の広東省珠海では公共の場でクリスマスツリーを飾ることが禁止されたそうです。理由は、「火災の原因となることがその理由」とのこと。

ツリーを発注したカラオケ店の店主は「損害賠償請求できるだろうか」と検討中とのこと。

・・・日本でも賛成する意見を持つ方もいそうです。
posted by ワトスン at 20:18| 気になる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モルモン教とユタ州

アメリカはキリスト教保守の強い国、ということはときどき本などで目にします。ですが宗教に寛容な日本人の感覚からすると、イマイチわからないというのが実際のところ。アメリカの実情を知れる資料を調べたりしてますが、今回はそのなかで比較的大きな勢力のモルモン教をウィキで調べてみます。

○モルモン教
日本での正式名称は末日聖徒イエス・キリスト教会(まつじつせいとイエスキリストきょうかい)。アメリカのキリスト教系新興宗教で、本部はアメリカのユタ州・ソルトレイク。2002年にオリンピックがあったところですね。

教団の公式発表では信者は1200万人以上で、アメリカ4位の規模。ニュヨーク市立大学の調べでは第10の規模とするところもあります。

設立は1830年でジョセフ・スミス・ジュニアという人が中心となって作られました。

○カルト
この教団の教義ですが、細かい部分は最後に載せてるwikiのページを見ていただくとして、一般のプロテスタントなどはモルモン教のことを「異端」と見ています。

そこまで言われる主な理由は
・聖書を不完全なものとして、モルモン独自の聖典「モルモン書」をその上に置いていること。
・教会の最高責任者である地上唯一の預言者「大管長」としていること。
・キリスト教の伝統的な考え「三位一体」を否定していること。
・・・などなど。
あと設立当初は一夫多妻制を認めていたことも批判されている理由のひとつ。

○漂流とユタ州
上のような理由で伝統的なキリスト教徒との軋轢が生まれたモルモン教徒ですが、彼らは独自のコミュニティーを作るなどして孤立化。土地を追われる形でアメリカ国内を転々とします。その途中で設立者が暴徒によって殺されるなども。そして西部開拓の流れで、今のユタ州にたどり着きます。これが1847年のこと。

その後モルモン教徒は半ば独立を目指す動きにでます。それに対して連邦政府は軍隊を派遣し牽制しますが、1857年にはついに衝突することに。これをユタ戦争といいます。結果としてこの衝突は軍隊が撤退するまでの事態に。

その後モルモン教徒と連邦政府の和解交渉が行われます。教団も連プ政府の知事を受け入れる、一夫多妻制を中止するなどの妥協を行い、最終的に1895年にユタ州として認められることになります。

○今のユタ州は?
こうした経緯からいまでもユタ州の人口の70%はモルモン教徒。基本的には保守なのでしょう、共和党の伝統的な地盤になっています。今では昔のように信者以外の住人と争うことはないですが、脱会した人たちの中には精神的被害を訴えたり、批判活動を展開する人も多いといわれています。

・・・・っていうか、こんなところでオリンピックしたのかよ・・・。

(参考)
すべてウィキペディアです。
・モルモン教・ユタ州・ユタ戦争
posted by ワトスン at 00:44| 気になる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

巨人 いいがげんにしろ系

プロ野球の巨人がヤクルトのエース・グライシンガーを獲得とか。かれは今年にセリーグ最多勝。さらにヤクルトを退団したラミレスにも手を伸ばし・・・

(SPORTS COMMUNICATIONS)のない巨人「横取り補強」

このシーズンオフはすでに横浜からクルーンも獲得。今年一応はペナントリーグ優勝したわけなんだから、もういいじゃん。阪神も同リーグから4番を獲るしで、日本の野球チームには共存共栄って精神がないなぁ。
このまま広島とヤクルトとか横浜が脱落すれば、念願の1リーグになって万々歳・・・ってことへの布石か?
posted by ワトスン at 01:39| 気になる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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